📝 note でも発信中: ブログには書けない「家族との衝突」「内定承諾を悩んだ夜」「退職交渉の本音」など、人間ユウタのキャリア記録を公開しています。 → note.com/yuta_career
はじめまして、career-up-blog.com 管理人のユウタです。このページでは、僕がどんな人間で、なぜこのブログを始めたのか、そして読者の皆さんに何を届けたいのかをお話しします。「ブログの中の人」を知ってもらうことで、これから読んでいただく記事の信頼性につながれば嬉しいです。
ユウタってこんな人


【ユウタの基本プロフィール】
- 年齢:42歳(執筆時点)
- 家族:妻・子供2人
- 居住地:関東圏
- 前職:大手メーカーの営業マネージャー(勤続15年)
- 現職:IT企業の事業企画マネージャー(転職後2年目)
- 趣味:週末のキャンプ、子どもの少年野球コーチ
これまでのキャリアと、転職を決意した理由
15年勤めた大企業を辞めた本当のきっかけ



転職活動の最初の3ヶ月は完全に失敗だった


方針転換 → 4ヶ月で内定獲得
【方針転換でやったこと】
なぜブログ「career-up-blog」を始めたか



読者の皆さんへの3つの約束
【ユウタの約束】
- 嘘は書かない:自分が体験していないことは推測と明記する
- 失敗談も公開する:成功体験だけ書くのは無責任だから、ダメだった話も正直に
- アフィリエイトリンクは厳選:実際に使って良かったサービスだけ紹介する

あわせて読みたい関連記事
まとめ — 「同じ悩みの人を一人でも減らしたい」

転職を決意した3つの理由
40歳という節目を迎えた時、僕は約15年勤めた会社で「このまま定年まで働き続ける未来」に違和感を持ち始めました。きっかけは3つあります。
① 給与の頭打ちと役職定年制度
勤めていた会社では、課長代理止まりで上のポストが空く見込みもなく、年収は5年連続でほぼ横ばい。役職定年も55歳に設定されていて、このままだと50代後半で実質ダウンサイジングが見えていました。家のローンや子どもの教育費を考えると、能動的に動かないとマズいと感じたのが本音です。
② スキルの陳腐化への危機感
同じ会社・同じ部署にいると、扱う業務範囲が限定的になります。新しい技術や手法を学ぶ機会が減り、市場価値が下がっていく感覚が日に日に強くなりました。「自分の名前で勝負できるスキル」を持たないと、いざという時に詰むなと痛感したのです。
③ 同期の活躍と自分への問いかけ
同期で先に転職した友人がイキイキと働いている姿を見たこと、また他社で活躍する元同僚から「ウチに来ない?」と何度か声をかけられたこと。これらが「自分も可能性を試したい」という気持ちに火をつけました。
40歳からの転職活動で実際にやった全プロセス
転職活動は「準備期間3ヶ月 + 実活動6ヶ月」の合計9ヶ月。下記の順番で進めました。
- キャリアの棚卸し(1ヶ月):過去15年分の業務を四半期単位で書き出し、共通する強みを抽出
- 市場価値の把握(2週間):ビズリーチ・JAC Recruitmentに登録してスカウト数と提示年収を確認
- 職務経歴書作成(2週間):エージェントに添削してもらい、定量実績を中心に再構成
- 面接対策(1ヶ月):模擬面接3回、想定質問100問への回答を文字起こし
- 本格応募(3ヶ月):12社応募 → 7社書類通過 → 5社面接 → 2社内定
- 退職交渉と引継ぎ(2ヶ月):上司・後任への引継ぎを丁寧に実施し、円満退職
結果、年収70万円アップ+フルリモート可のポジションへ転職成功。詳しいプロセスは個別記事でも紹介しています。
このブログを書く理由
40代の転職は「もう手遅れ」「諦めた方がいい」と言われがちですが、僕の経験では正しい準備をすれば十分に成功できると確信しています。ただし、20代・30代と同じ方法では通用しません。年代に合った戦略が必要なのです。
このブログでは、僕が実際に試して効果があった方法・失敗した方法を包み隠さず公開しています。同年代の方が「自分にもできる」と思えるような、リアルな情報を発信していきたいと思っています。
ユウタの保有資格・実績
- キャリアコンサルタント勉強中(CDA一次試験合格)
- 転職経験:2回(30代前半、40歳)
- 採用面接官経験:通算50名以上を面接
- 転職エージェント利用社数:通算8社
これらの実体験をベースに、机上の空論ではない「現場目線」の記事をお届けしています。







コメント